フラ・ワークショップを国内で体験する

E PILI KAKOU JAPAN 2020

エピリカコウ・イ・ホオカヒ・ラーフイ ジャパン2020

2020年08月29日(土) & 08月30日(日) 2日間

開催中止のお知らせ

E PILI KAKOU JAPAN 2020は、8月29日(土)~30日(日)に延期にて実施を予定しておりましたが、
新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、中止が決定いたしました。

詳細は、下記エピリカコウジャパン実行委員会のご案内をご確認ください。

https://www.facebook.com/kalauaejpn/

*ワークショップとは・・・
エピリカコウの主旨にご賛同いただいたクムフラが直接熱心に指導します。
いろいろなフラの流儀を体験できる貴重な機会です。アウアナ、カヒコのクラスに加え、楽器を使用したケイキクラスをご用意しております。
また、踊りの他にもフェザーレイクラスもご用意しております。

*ホイケ&エキジビションとは・・・
ワークショップで習った成果をクムフラと一緒に披露する場です。
エピリカコウの楽しみはなんといってもワークの後に行われるホイケに参加して、クムや参加者全員で至福のひと時を過ごすことにあります。
コンペティションではないのでとにかく楽しんで踊って下さい。会場は笑顔であふれています。
まさにエピリカコウ(みんな一緒)を実感するひと時です。

*クカクカセッションとは・・・
クムフラと参加者のフリートーク(質疑応答)の場です。
一人でも多くのフラ愛好者の為にクムの考えを率直に伝え、みなさんが思っていること、不安感などに対して答え、参考にしていただければと考えています。
今年度もより多くの方にご参加頂けるよう1日目の夕方に開催します。

イベント紹介

エ・ピリ・カコウ・イ・ホオカヒ・ラーフィ(E Pili Kakou I Ho’okahi Lahui)とは、
英語で“Let’s get together as one body of people”と訳し、「フラを愛する人たち、皆で集まって一つになろう」という意味です。1998年にクムフラ・ブレイン・カマラニ・キアがハワイの伝統文化永続を願い、カラワエ財団を創設、ハワイのクムフラ達の応援により、フラリトリートとしてハワイのカウアイ島で第1回エピリカコウを開催しました。2003年から日本でも開催され、ハラウ間の垣根を越えて、フラを愛する人たちが一緒に楽しむ他に類を見ない楽しく、温かなフライベントとして親しまれています。エピリカコウでは競技会ではない環境でフラを愛する人同士が学び、交流し、フラスピリットをシェアすることを目的としています。2日間に渡るワークショップは計4ターム開催され、最大4名のクムフラから教わることができます。夜はホイケが催され、クムフラや参加者がお互いに学んだ踊りを披露しあいます。参加クムは、カラワエの理念に共感したアロハスピリットあふれるクムたちです。エピリカコウジャパンではカラワエの理念を尊重し、カウアイ島のスタイルそのままでの開催を目指しています。心からのアロハスピリットを体感できる貴重なひとときです。

備考

ワークショップは計4ターム開催。2日間で最大4名のクムフラから教わることができます。
ワークショップで学んだ成果をクムフラと一緒に披露するホイケ&エキジビションをはじめ、クムフラと参加者とのフリートークができるクカクカセッションなどもあり、充実の2日間をお過ごしいただけることでしょう。

来日プレゼンター 2020年 ※プレゼンテーターは予定メンバーです。クムフラの諸事情により変更になる場合があります
1.Kumu Ed Collierエド・コリアー

イオラニスクールでクムフラとして長年にわたり指導をしてきました。自身のハラウであるハラウ・オ・ナー・プア・ククイにも多くのイオラニスクール関係者が在籍しています。「アンクル・エド」として多くのファンから慕われています。思いやりあふれ謙虚な人柄と豊かな知識をもって、ハワイ・日本、そして世界で活躍しています。

2.Kumu Meleana Manuelメレアナ・マニュエル

ハワイ島ヴォルケーノにてHalau Ke ʻOlu Makani O Mauna Loaを主宰。2007年にフラマスターのクムフラ ジョージ・ナオペの元ウニキを修めました。2015年にはハラウ設立25周年を迎え、現在に至るまで長きにわたり活躍しているクムフラです。現在は拠点であるヴォルケーノの他にヒロやサンフランシスコ、日本でもハラウを持ち、数々のコンペティションに挑戦し入賞しています。

3.Kumu Blaine Kamalani Kiaブレイン・カマラニ・キア

クム ブレインが若き頃師事し多くの影響を受けた故クム ダリル・ルペヌイの理想を具現化するべく、1997年にカウアイ島で第1回エピリカコウを開催。ハラウの垣根を超えてフラを愛する人々が集い、知識や友情を分かち合う場としてエピリカコウは唯一無二のイベントへと育てました。クムフラ、ミュージシャン、プロデューサーと才能豊かなクム ブレインが今年もエピリカコウを素晴らしいものにしてくれます。

4.Kumu Cristy La'amea Almeidaクリスティ・ラアメア・アルメイダ

幼少よりフラを学びはじめ、クム ヘアラニ・ユンのハラウでは、三度にわたり、メリーモナーク フェスティバルに出場しました。1996年から、クム ブレイン・キアの生徒になり、2005年にウニキを受けました。2008年からは、クム カヴァイカプ・ヒューエットの下で学び始め、ウニキを修めました。

5. Kumu Maka Herrodマカ・ヘロッド

10歳の頃から本格的にクムフラ イヴァラニ・セイユの下で学び始め、最終的にプナ・カラマの下でウニキを修めました。現在マリエ財団を指揮し、カウアイ・モキハナ・フェスティバルの責任者としても活躍。他のクムフラ、ハラウとも積極的に連携し、”Aloha kekahi i kekahi”(互いに愛し思いやる気持ち)のスピリットを心に、日々の活動に取り組んでいます。

6. Mele Kahalepuna Chunメレ・カハレプナ・チュン

Na lima mili hulu no’eau~羽根を扱う熟練の手さばき。2003年に人間国宝に認定された祖母Mary Lou Kekuewa、明るく優しいキャラクターが誰からも愛された母Paulette亡き後、代々伝わるハワイアンフェザーレイの伝統を継承し、後世へと守り伝える使命を担っています。

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